4コメント

日本の中四国で悲恋を叫んだ白熊

大映ドラマ 『白ベアの乙女たち』
 
「白ベア… 地を這う白銀の熊 その星の運命(さだめ)。イボの為なら嘘偽りさえ喜び。見極めてみたい、そんなコメを」(ナレーション 来宮良子)

白ベア〜白ベア〜 遅延の圧に身を〜灼いて〜
白ベア〜白ベア〜滅びることも恐〜くない〜
白ベア〜
(人食いヅォン・ドゥーさん)
https://washiblog.seesaa.net/comment/list_comments?article_id=483988312
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https://youtu.be/8oB5ZZdezEs


中四国公論サポーター隊長白ベア(仮名)はファンサイト管理人カリィ紅衛兵に男尊女卑に基づく恫喝を受けたことで一躍脚光を浴びた上品で明るくバランス感覚の良い虚言を吐き散らかす女性です。

しろくまさんは上品で、明るく、バランス感覚の良い性格の女性で、わしは相当に気に入った。これで、「ちぇぶ」と「しろくま」という能力と美貌と人格の揃った女性リーダーが誕生し、「ゴー宣道場」における女性の地位向上はさらに進んだと言える。

「美貌」やら「人格」やらで測られている時点で地位など向上していないわけですが、それに喜ぶ女性だからこそイボ道場に残り続けていることは今更指摘するまでもないでしょう。

さて、白ベアがめぞん一刻の三鷹さんばりのイケメンとの悲恋を語ったことについて幾つかコメントをいただしました。

いやーすごいね、とてもついていけない。
年々門下生の質は洗練されていきますね、悪い意味で。通常の庶民では対応不可ですわ。
「はじめの一歩」で鷹村が言うかのように「ここから先は人のまま入ってくるな」って場所ですね、ゴー宣道場は。
私が少し顔出してた時の100倍はヤバいです。抜けてよかった。(ボール・ブレイカーさん)

《「上を崇め奉ることをしなくても良い、自分は自分の生き方をしていけば良いのだと。結婚はしなくて良い、そう思ったら楽になりました。」

結婚しなかったんかーい!ヽ(^o^)丿

医師が25年間診たことない病状で亡くなったという彼氏さんと白ベアさんて、この話の元ネタはせいぜいmixiあたりなのではないでしょうか。
孤独な生い立ち、学生時代のスポーツマンアピール、売上全国一位等々、白ベアさんのマイミクさんはほんとかどうかわからん脚色もありな話を夜な夜なmixi日記に書き続け、白ベアさんはそんなマイミク彼氏さんにすっかり恋焦がれてしまった・・・とか。
オフ会で何度か会ったことあるだけで彼氏や彼女になった気になる人って居そうですからね。その程度の関係性で白ベアさん一人が結婚結婚と盛り上がれば、お身内が反対するのは当たり前ですし。
だからこの話の流れで結婚もせず、どうやら同棲や事実婚とさえならず、さらには中四国と大阪という遠距離ですよね。
だいたい籍も入っておらず事実婚でもなさそうで、親族だったこともなく、一緒に住んでもいない人が喪主をできるものなのでしょうか。それ普通に他人じゃないですか。(黒タヌキさん)

黒タヌキさんのコメントを読んで、三鷹さんと黒ベアが遠距離の付き合いであることに気づき、色々と察しがつきました。
設定の雑さも悲恋という力業で目くらましするのが大映ドラマの醍醐味。
ちなみに「上を崇め奉ることをしなくても良い、自分は自分の生き方をしていけば良いのだ」の「上」とは何でしょうか?
「年輩」のことなのか、「親」のことなのか、「権力者」のことなのか、それとも「お上」=「天皇」のことなのでしょうか?
要するに「眞子さまは秋篠宮殿下や天皇陛下なんか気にせず自分の愛欲を信じて生きて!」というメッセージなのでしょう。
慎ましい尊皇心よりも抑えられない性欲を選択するのが公論サポーターの公共心のようです。

さて、ずっブロさんことローズマリーさんも白ベアの不幸体験自慢について指摘されています。

親族いないんかーいwww
それでなぜ「あんな家が親族になったら、縁を切る」と親類総出で反対されるわけ?
ありったけの憧れの薄幸エピソードを盛って、悲劇のヒロインに酔いしれてたら忘れたのかな。
でも、家柄による反対も、素敵な彼は天涯孤独の身設定もどっちも捨てがたいよねえ。ウンウン(いや嘘です)

白ベアといえば
https://twitter.com/sirokuma_oka/status/1423967621624389636?s=20
毒ワクチンで母親が半盲、歩行困難にまでなったという道場内で起きた格好のワクチン危険ネタだというのに、ヘドロがブログに採用しただけで、イボもなぜかほぼスルーのエピソードもありました。
次々とイボ言論に追随した体験をする白ベアさんは、これからもイボい不幸体験をし、披露してくれるに違いありません。ワクワクッ(ずっとゴー宣道場ブログ読んでましたさん)

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公論サポーター中四国隊長・しろくまさんからいただいた、重大なご報告を紹介させていただきます。
あれだけ私が反対していたのですが、実家の両親がワクチン2回打っていたのです。父と母、共に7月15日に2回目の接種をして2日後、母が高熱が出て具合が悪くなり会話もうまく喋れず、倒れてしまったのです。そのまま病院へ直行し入院してしまう展開になりました。診断結果は脳卒中、右目半盲、歩行困難症状ありで集中治療室での治療です。母がワクチンを2回も打ったこと、入院したことは、18日の日曜日、親戚の叔母さんからの電話で知りました。兄たちが、病院でワクチンを両親に勧めていた事を知って、目の前が真っ暗になりました。
集中治療のため、お見舞いも出来なく、母の様子を看護師から話を聞くだけの苦しい日々。
7月28日にようやく母が退院。8月1日の日曜日に実家の母に会いましたが、元気そうで良かったです。

愛するスポーツ万能のエリートとの死別の悲しみがまだ癒えぬというのに、結婚に猛反対していた母の突然の危篤の知らせ。
急展開こそ大映ドラマの見せ場であり、7月中旬に脳卒中で倒れ病院に担ぎ込まれて半盲の上に歩行困難に陥ったというのに7月下旬には元気に退院する母。
そしてやはり不幸話には集中治療室は欠かせません!

白ベア、地を這う白銀の熊、その星のさだめ。
おそるべし!


この記事へのコメント

  • B

    短い期間ながらリアルで絡んだことのある私の印象では、中四国隊長は虚言を吐くような人ではないふつうの人でした。まだコロナ発生以前の絡みでしたので、コロナ流行以降の氏への妄信を進めてさらに常識を失ってしまっているのなら残念なことです。

    私の母は脳出血でICUに2日ほど、その後手術の必要なしの軽度と診断され2週間程度の入院だったように記憶しています。言語障害が残り、1年後に脳血管性の認知症となりましたが。問題なのは隊長と氏が根拠もなくワクチンによる副反応だと安易に結び付けてしまっていることのみで、それ以外でこのエピソードにとくに違和感は感じていません。

    あえて言うならば、陰謀論に走ってしまった自分の娘とそうでない息子や親族がコロナとワクチンを巡って諍いを起こしている状況をストレスに感じて血圧トラブルを起こしてしまったのかなあ、だとしたらお母さまが気の毒だなあという印象です。もしかしたら自分のせいだったのかもしれない、と少しでも考えを巡らせてほしいと。

    結婚反対の件は真偽を判断しづらい文章なのは理解できるのですが、それと同列にしてこの件も怪しいと決めつけてしまう言説は危ういように考えています。
    2021年10月24日 05:10
  • 白ベアさんは母親入院に関しての文章もかなり違和感がありますね。

    まず医師は脳卒中と診断しません。脳卒中は脳血管系病気の総称であって、病名ではないので。普通は脳梗塞やくも膜下出血等と診断します。

    そして視野障害や歩行障害が残っているにも関わらず、2週間以内に退院しているのも違和感が残ります。普通なら理学療法士と回復リハビリテーションを行うのでは?と思います。
    https://kaifukuki.doctorsfile.jp/sick/

    以上の理由から白ベアさんの経験談は、かなりの虚偽や誇張が含まれていると感じました。
    2021年10月24日 04:54
  • XYZ

    「診断結果は脳卒中、右目半盲、歩行困難症状ありで集中治療室での治療です。」

    しろくまさんのお母様は80歳前後と推察しますが…年齢考えたら絶対後遺症残るでしょ
    大門未知子にでも執刀してもらったのかな?
    っていう位、馬鹿げた作り話(´・_・`)

    イボの呼吸、壱の型!創作乱舞 笑
    2021年10月23日 21:39
  • これまたいちいちツッコミどころの多い「現場からの報告」ですねえ。
    診断結果が「脳卒中」(雑な診断ですねえ。脳梗塞、脳出血、くも膜下出血のどれですか?)で右目半盲とは、なかなかのレア症例ですね。
    脳血管障害による半盲というのは、通常は両目とも視野が半分欠ける状態ですが…「25年間診てきたけどここまでの状態は見たことが無い」と評されたカレシ同様、お母様もなかなか数奇な運命の下で生きておいでのようです。ホントならねwww

    それからこの白ベアさん、お母様が入院されていたはずの期間に一度もそれに関するツイートをせず、イボ道場の告知やら、ちぇぶらーじおの告知のリツイートやらを熱心にしていますね。
    https://mobile.twitter.com/sirokuma_oka/status/1417798033597632513
    https://mobile.twitter.com/sirokuma_oka/status/1419249580651155460

    普通ならワクチン接種直後に身内が倒れて入院中という状況でツイートをするとしたら、ワクチンの危険性や身内の病状に関する内容だったりするものと思いますが、平常運転で道場の宣伝とは、なかなかの強心臓です。

    お母様が退院する当日にも、イボ道場でプレゼントされる煎餅のツイートをしてるんだから大したものです。
    https://mobile.twitter.com/sirokuma_oka/status/1420165611716448258

    それから、「子供へのワクチン接種停止を求める署名」などの宣伝もされていますね。
    https://mobile.twitter.com/sirokuma_oka/status/1422919766746927104

    身内がワクチン接種で健康被害を被った直後にこういう宣伝をするなら、「私の母もワクチンで死にかけました。ましてこれを子供に打たせるなんて危険すぎる」と言いませんか?
    その方が説得力があると思うんですけどねえ。奥ゆかしい方ですね、白ベアさんはwww

    ドロヘドロのブログで紹介されているように「少し落ち着いて話せる状態になりましたので、ご報告します」ということなら、それまでは落ち着いて話せる状態ではなかったのに、道場の告知やらちぇぶらーじお(なんやそれ笑)の宣伝やら、岡山のマンホールが桃鉄デザインになったことやら、名物のお菓子に関するツイートとかしてたんですか?

    いや、もちろんしててもいいんですけどね。
    ただ、その間に「詳しくは言えませんが、母がワクチン接種直後に入院しました」などの報告はあったのでしょうか。
    ヘドロブログに掲載された文面からいって、そういうのはなさそうですね。イボ道場の議論に関連する出来事が身内で起きているときに一報すら入れず、その間に平常運転のツイートだけしているというのはなかなか面白い話です。

    この白ベアさんのお母さんのエピソード、SPAで表紙に名前も書かれずひっそり連載しているイボ宣の140章で紹介されていましたね。

    このときイボりんは何故か「おどれら正気か?の視聴者から、こんな体験談が届いた」と紹介していました。
    あれあれ〜?
    なんで一般の視聴者の体験談のように書くんでしょうか。「公論サポーター中四国支部隊長からの報告だ」と書かない理由はなんですか?

    思い出すのは、地下鉄サリン事件の直後に「オウム真理教の顧問弁護士」としてニュース番組「きょうの出来事」にゲスト出演した青山由伸が、まるで第三者のような顔をして教団を擁護していたのに対して櫻井よしこが「青山さんは信者ですか?」と最後に尋ねていたところですね。

    「ガチの門下生からの報告と書けば、話を盛っていると思われそうだ」と考えたから、中四国支部隊長からの報告だということを隠したんでしょう。
    でもイボりん、ご心配なく。中四国支部隊長の報告であると知らなくても、一読して嘘っぱちの作り話と分かる内容ですからwww

    イボりんは作家なのに、こんなのが読者にリアリティを感じさせるものだと思って紹介したんですか?読者のリテラシーを舐めてるんでしょうか。

    嘘だと分かっていて「わしの漫画を喜んで読むやつ相手なら、この話で充分だ」と考えて紹介したのか、自分を肯定してくれる人を求め続ける寂しがり屋で純粋まっすぐ老人のイボりん自身がまるっと信じて紹介しちゃったのか。たぶん後者な気がするなあ。

    イボりん、まかり間違って「寄せられた情報が間違っていた。門下生は正しい情報を送るように」などと言って、責任を門下生に転嫁してはいけませんよ。
    門下生がクローズドな場所で話した内容を自分の出版物に書いたのだから、ファクトチェックする責任がイボりんにあるのは当たり前です。それがプロの責任というものです。
    その責任が取れないなら、表現の自由を標榜する資格はありませんよ。

    まあでも、イボりんにそんな矜持があるなら、そもそもこのブログが存在していませんけどねwww
    2021年10月23日 20:03