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イボの虚像

イボナメクジは言っていることがコロコロ変わるのは皆さんもよく知るところでしょうが、それは本人やシンパが言う「思考が柔軟で常に時代を先読みして考え方を日々更新している」というたぐいのものではなく、単なる自己都合です。
自分が今いる立場を正当化するためだけに言葉を発していると、昨日は黒と言ったものを今日になって急に白と言うデタラメな振る舞いをしてしまうのです。
黒から白に変わった理由をきちんと説明するならばまだ分かりますが、彼はマトモな説明を絶対にしません。
「行間を読めば分かる」「義務教育レベルの国語力があれば分かる」「普通の読解力があれば分かる」などとトンチキな言い逃れをするのみです。

女性の権利向上を声高に叫びながら、同時に持ち前のミソジニーを全開にしてフェミニズム批判をしている理由も完全に自己都合です。

男女関係(ラブ)が「公論」に影響を生じさせるとマズい。》
「公論」だと、あれほど何度も言っているのに、「ラブ上位」になってしまうのだから、人間は弱いな。》

上のリンク先ブログのように自分に都合の良いように事実を捻じ曲げて正論めいたことを言うのが彼の得意技です。
反論する場を持たない一般人が相手なら実に効果的な技です。
ともあれ、私の妻の件にしろ、らいてうブランシェットさん(仮名)の件にしろ、たとえそれが事実であったとしても何が悪いのか分からないのですが、彼は批判しました。
このように批判しておきながら、下リンク先のようなブログを書くのですから呆れます。

65歳にして精力絶倫!並みの男じゃない。それが門下生だから道徳に反するのだと言いたいのかもしれないが、別に「公論」を歪めていなければ、男と女の仲がどうなろうと知ったことじゃなかろう。》

「ラブ上位」ブログと「性欲絶倫魔人」ブログの矛盾を疑問に思うシンパがいないのですから驚きます。それはもはや狂信の域であるといって良いでしょう。

らいてうブランシェットさんや私の妻は「公論」とやらに悪影響を及ぼしていたが、イボナメクジが道場参加者である壇ミッツさん(仮名)に性行為を強要したことはそれに該当しないのは何故か、どう判断してその結論が出たのか、まるで説明はありません。
つまりイボナメクジの唱える「公論」とやらは「イボナメクジの私心」次第なのです。
自分の私利私欲に根ざしているからこそ言っていることもコロコロ変わるのです。


そんな私欲を「公論」と粉飾しているイボナメクジは次のようなブログもアップしていました。

時浦を通して、門下生から抗議があった。「小林よしのりは弱者の気持ちが分からない。」「門下生のことをブログに書いたら、弱者は傷つくから、狂っていく」と言うのだ。》

この抗議をした門下生というのは既に追放された元幹部門下生〆鯖子(仮名)ですが、抗議の内容自体改竄し、それに反論をしてみせるのですからデマ吐きの面目躍如ですね。

また、このブログの内容にしても、単なる罵詈雑言も表現と言ってしまえる表現者の業も大したものですが、《特定個人の名前は出さない。個人に限らず、普遍性のある件だと思うときに、匿名で、同様の人は他にもいるという前提で書いておく。あくまでも「公共性」があるから書くのだ。》という言い訳を述べているのには笑いました。
どんなに匿名にしたところで、読んだ人が相手を特定出来てしまえば匿名にする意味などありません。
私の妻の件もそうですし、ラブ上位ブログの元門弟の件もそうです。
普遍性や公共性については先ほど書いたことですべて説明出来ます。
偉そうに何でもかんでも「公論」とやらに結びつけなければ何を言おうが構わないのですが、勝手に自分を公徳心の代表みたいな顔をして公共性について語るから批判せざるを得なくなるのです。

イボナメクジはよく「わしは隠し事が出来なくて、本当のことぜーんぶ公にしちゃうんだよねー」みたいなことを言って無邪気さアピールで、真実は常に自分の側にあると読者を錯覚させてきましたが、私は妻の件や壇ミッツさんの件、他の方の件などを知って、イボ野郎はとんでもない嘘吐き野郎であることを実感しました。

自分に都合が悪いことは一切語らず、他人が触れて欲しくない秘密を暴露して喜び、自分に敵対する者はその親族に及ぶまで憎しみ、デマだろうが何だろうが構わず悪評を立て、去って行った者たちをいつまで恨み、悪態を吐き続け、自分の不利益になることは削除して隠蔽しようとする最低のクズ野郎。
それがイボナメクジ代表師範であるのです。

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