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道場メーリングリストの知的レベル

私がイボナメクジについてブログにて言及し続けていることに対し、ストーカー行為であると言ったり、粘着であると非難するイボ道場の賛同者がいますが、彼らは自分らが批判している相手に対してしている行為については不問に付すのですから道理もクソもあったものではありません。
ドロヘドロがツイッター上で柴山議員にしつこくリプライを送っていましたが、あれこそが粘着と呼ぶにふさわしいと思うのですが、議員に粘着するのは国民の義務なのだと言うつもりなのでしょうか。
自分たちへの批判はストーカーの粘着であると言い、自分たちが行なっている悪質な粘着行為は正当な批判であると嘯くダブルスタンダードには呆れるばかりです。

また、たとえばイボナメクジのブログマガジンのコメント欄にイボへの異論や疑義を呈する者が連投することはやはりストーカーの粘着といって罵倒し、削除していますが、イボナメクジの賛美コメントならばどんなに異様な内容を連投していても許されるのです。
それで思い出されるのが、カリィ紅衛兵です。
以前も書きましたが、道場メーリングリストに参加していた壇ミッツさんはカリィ紅衛兵の駄文の連投に辟易として、メーリングリストから投稿されるメールを受信拒否に設定したところ、ほどなくメーリングリストから
外されてしまいました。

そもそもOさんは今年の1月2日、15日、2月7日、3月5日、4月25日と、度々自分からメーリス受信の一時停止手続きを行っています》

ドロヘドロは壇ミッツさんを強制退会させた言い訳について次のように書いています。

《先日、元門弟のOさんから個人的に、門弟期限が切れる前にメーリスを退会させられたという連絡があったので調べてみたのですが、Oさんの門弟期限が切れたのは6月末で、私がメーリスの退会手続きをしたのは、それより後の7月14日でした。》

道場メーリングリストに登録した人ならば、これがツッコミどころ満載であることにお気づきになることでしょうが、部外者が読むと壇ミッツさんが言いがかりをつけているように見えます。

当時はメーリングリストの登録期限は半年とされていましたが、設営隊に参加したり、メーリングリストへの投稿に熱心であったり、イボが気に入っていたりすると登録期限が延長され、古参はなし崩し的に自動更新されるようになっていました。

更に退会が決まった場合は事前通告されていた筈ですが、何故か壇ミッツさんに対してはそれがなかったのですから、それに疑問を覚えるのは当然でしょう。
しかし壇ミッツさんはそのことについてドロヘドロに抗議などしていません。
であるのに、ヘドロは「個人的に連絡があった」などと平気でデマを飛ばすのです。

壇ミッツさんは当時友人として付き合っていたドルガバいい肉(仮名)に世間話の一つとして退会の経緯を知らせただけであり、それをドロヘドロに伝えてくれなどと頼んでもいません。
それは肉ちゃんからの返信メールを読めば分かりますが、肉ちゃんはどういうわけか秘書の式波バタ子に責任転嫁し、ヘドロを庇ってみせます。

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ヘドロブログを読むと、道場メーリングリストを管理しているのはドロヘドロ師範代であると思うのですが、肉ちゃんは決定権は秘書が握っているのだから「宅の主人は何も関係おまへんわぁ」と言い逃れをするのでした。

さて、話を道場メーリングリストに戻しますが、メーリングリストは閲覧すると来訪者の足跡が残るシステムになっていて、誰がいつ見に来たのか参加者全員知ることが出来るのです。
壇ミッツさんが辞める前、2018年春頃は最新の足跡は常にカリィ紅衛兵であったそうです。
早朝だろうと平日の午前中だろうと真昼間だろうと日曜日の午後だろうと深夜だろうと、常にカリィ紅衛兵が最終来訪者として足跡を残していたそうで、それにはさすがに戦慄したそうです。


メーリングリストの話を書いていて思い出したのですが、まだ私が参加していた時のエピソードを書いておきましょう。
2012年秋の頃のエピソードですから古い話です。
その当時、私も妻もイボりん先生の愛読者として道場メーリングリストに参加しておりまして、まったく恥ずかしい黒歴史でございます。
そんなある日、イボナメクジは一つのブログをアップしました。


悠仁さまと結婚相手との間に男子ができなければ、そこで皇統は断絶!皇室の終わりだ!》
わしは女系も含む「双系」こそが伝統だと主張してきた。だが、すべて無駄になった。わしはもうやるだけやった。これ以上、やりようがない。わしはあきらめた。》

これを読んだ私は眉間に皺を寄せ、はっきりと怒りの感情が沸き、それでも脊髄反射してはいけないと冷静になってから、少年マンガのセリフを引用する形でメーリングリストに投稿しました。
件名を「あきらめるのをあきらめろ」とし、ガラにもなく真剣にイボナメクジを説得するような文章を書きました。
すると、イボナメクジの配下のドロベドロが私の投稿を嘲笑するコメントをしてきたのです。

そのコメントは「やれやれ、イボりん先生が本気であきらめるとでも思っているんですかねぇ。男系派を釣るためのブログにゴー宣読者が引っかかるなんて困りますねぇ。先生の意図やブラックユーモアを理解出来ないのでしょうかねぇ」というような内容でした。
これを読んだ私は唖然としました。
当時、妻もこの投稿がメールに送信されてきて愕然としたそうです。

もう一度、上のリンク先のブログを読んでみて下さい。
これが計算された文章だと誰が思いますか? 明らかにニュースを読んで感情的に脊髄反射したものでしょう。
それに対してたしなめた私の投稿は極めて常識的であったと今でも思います。それをドロベドロは揶揄したのです。これが道場メーリングリストの実態です。

そもそも普段は尊皇派を名乗っている奴が、自分たちと敵対する勢力を釣る為だけに皇室イジりをするとか、どんだけ不敬なんでしょうか。
イボナメクジは本当に後づけの屁理屈が大好きです。
あとになってから、実はあの時あのように書いたのには深い意味があったのだと、あとから辻褄合わせをして、自分の正当性をアピールするのです。
どう考えても、そりゃ無理筋だろうというようなことさえ平然と語るイボナメクジたちは根っからのペテン師なのでしょう。

上リンク先のブログには《男系絶対で皇位を繋ぐには、確率的に4人は男系男子が必要だ。4人の一般国民を、今から皇族にでっち上げなければならない。それが無理だと思うから、わしは女系も含む「双系」こそが伝統だと主張してきた。》という記述があります。
これを読んでいて、元門弟の方の言葉を思い出しました。

《村長はじめ、その喜び組、村の住民のデフォルトはミソジニーであり名誉男性なので、きょうび殆ど口にすることがなくなった女性天皇、女性宮家の主張にそもそも無理があったんだと思います。彼らの女性天皇や女性宮家に対する論理って、小川栄太郎とかいう奴が言っていた「少子化なんだから、女が生むしかないんだよ」というのと同じですからね。「男がいないんだから、女がやるしかないんだよ」ってこと。》

まさにイボナメクジは以前から一貫しています。アップデートなんてしていません。
そんなイボナメクジの道場メーリングリストでは自分の意見を率直に言っただけでドロベドロに揶揄されるわけです。
場合によっては投稿内容を正確に引用されずに、都合よく歪められて、イボナメクジやドロベドロによってブログにて晒され、ストローマンな批判を受ける羽目になるのです。
そんなところで自由闊達に議論など出来るわけがありません。
自然、投稿も減り、過疎化するのも当然の成り行きでしょう。

そこで登場するのが、カリィ紅衛兵でした。
彼については今までのブログで言及しているので説明不要でしょうが、イボナメクジのイボナメクジによるイボナメクジのための統治こそが正義であると信じて疑わぬ近衛兵です。
そのカリィ紅衛兵が、投稿数の少ないメーリングリストの状況を憂い、「質より量だ!」と号令をかけて、なんでもいいから投稿せよと呼びかけたのはもはや有名な話です。

「質より量」ですよ。
本来、公論と謳っている場所ならば「量より質」を問うものでしょう。
しかし質の良い投稿など一切出来ないカリィ紅衛兵は量産型バカとしてアホ丸出しな投稿を連投し、高品質の投稿を駆逐するのでした。
当時門弟であった壇ミッツさんなどはその風潮に異を唱えたましたが、道場メーリングリストを掌握している苔ナビという老婆はカリィ紅衛兵が大層お気に入りで、カリィの発言を猛プッシュし、反対する声を封じるのでした。
その道場メーリングリストこそがイボナメクジが理想とする世界です。
今はカリィ紅衛兵に代わって遅延ブーが仕切っているようですが、カリィもブーも似た者同士であるのでレベルの低さは変わりません。


社会にとって害悪でしかない門下生たちはいっそのことそこから二度と出てくるなと思うのですが、イボナメクジは強欲ゆえにそのタコツボの中でだけでは満足出来ず、外の世界も同じように自分を優しく包み込み、自分を絶対視するよう要求するのですから厄介です。

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