2コメント

低評価レビューへの憎しみ

皆さんは本を読んだあとにいちいち読書感想文を書く習慣があるでしょうか?
筆まめな人ならば本を読む度にアマゾンにレビューを書いたりするのでしょうが、それはあくまで自主的に行なっているものでしょう。

そのことに関して、道場メーリングリストに参加している門下生から届けられた情報に私は唖然とさせられたことをここに記しておきたいと思います。

73CD90A8-07A2-42FA-89C4-1EE849F96C2E.jpg

前回のブログ記事でハイドリッヒさんのアマゾンレビューを紹介しましたが、そのレビューを読んだらしいドロヘドロが道場メーリングリストにて、「門下生の自覚があるならば、アンチのコメントが目立たなくなるように高評価レビューをAmazonに投稿せよ。それも情報戦という戦いだ。戦う道場を本気で実践する気持ちがあるならばそれぐらいしなさい!」というような投稿をしたそうです。

なんて浅ましい指令を出しているのでしょうか。
作家のスタッフがそんなことを依頼するとは呆れます。
ヘドロの言う情報戦とはヤラセというインチキで世間の目を欺くことを言うようです。
どうやらイボ著『慰安婦』についた高評価レビューは道場門下生たちによるサクラである可能性が高いです。
何しろ道場メーリングリストでドロヘドロ師範代が呼びかけたのですからそのように疑われても文句は言えないでしょう。

なるほど、ヘドロがメーリングリストでそのような指示を出したから、ライジングコメント欄でも門下生が同じようなことを他の読者にも呼びかけたのですね。

1845C104-8ADA-4635-9731-D516E1B566A1.jpg
54D76C2B-9E86-45DF-BC45-88E721D5A7D9.jpg

「低評価レビューは営業妨害」ということはイボナメクジのマンガは一切の評価を許さないということなのでしょうか?
「セコくみられてしまいそうなので放置」しているのではなく、自分たちが管理している場所ではないから手出しが出来ないだけでしょう。
ライジングコメント欄に投稿された低評価レビューはセコさ全開で高速削除しているではないですか。
「道場の公」であるメーリングリストで門下生にAmazonに高評価レビューをするよう呼びかける行為ほどセコくてみっともないものはないでしょう。

人がどのような感想を抱こうとその人の勝手でしょうに、それを削除してやりたいと呪詛したり、目立たなくしてやろうと画策することほど浅ましい振る舞いもないものです。

自分たちに都合の悪い考えは有無を言わさず亡きものにしようとするイボ道場の思考回路には戦慄します。



"低評価レビューへの憎しみ" へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。