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「科学的」態度とは何なのか?

ファンサイト管理人であるカリィ紅衛兵は以前、ライジングコメント欄の投稿で、小学低学年の娘もライジングコメント欄を閲覧していると自慢し、そこの常連である尻穴屋ヤスツナのことを娘が「お尻さん」と呼んでいると報告していました。
それを読んだ私は思わず「児相ぉおーっ!」と叫んでしまうぐらいには娘さんの身の上を同情しました。
その娘さんは今は小学高学年か中学生に進学しているのでしょうが、今でも尻穴屋のことを「お尻さん」と呼んでいるのでしょうか?
というか、カリァ紅衛兵は最近は娘の話題をしなくなりましたが、さすがに年頃になった娘さんは父親の狂信ぶりにドン引きして距離を取っているのではないかと愚考します。
ともあれ、お尻さんでお馴染みの尻穴屋は選民意識と差別意識をむき出しにした典型的なイボシンパであり、ツイッター上では常に上から目線でイキリ倒しております。

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尻穴屋はテレビ業界について何も知らないでしょうに、岡田晴恵がモーニングショーから「降板」したとツイートしていましたが、本日のテレ朝モーニングショーに岡田晴恵は普通に出演していたようです。

久しぶりに羽鳥コロナショーに回帰。とうとう岡田晴恵が出てきた。

あれあれ、得意の知ったかぶりをカマして「降板した」などとイボシンパ尻穴屋は言っていたのにどういうことでしょう。
そもそも岡田晴恵は番組のレギュラー出演者ではなく、感染症について専門知識がある学者としてゲスト出演しているだけであり、今後出演がなくなったとしてもそれを「降板」とは呼ばないでしょう。
つまり「番組を降ろされた」という悪いイメージを植え付けたい浅ましい心性が見て取れます。
イボ界隈はそのような印象操作をして恥じない連中しかいないのです。

シンパがシンパならイボもイボです。
新型コロナについて、世の医学者たちはどいつもこいつも非科学的だと印象操作をしています。
そういえばオウム真理教も「我らこそが科学的なり」と必死にアピールしていたものですが、今まさにイボはそれと同じアピールをしていますね。

さて、そんなイボナメクジについてコメントが届いていますので紹介します。

6月6日の放送までは「スウェーデンえらい。わしの説を証明してくれている。集団免疫バンザイ」だったのに、6月20日はスウェーデンのスの字も言わず、「集団免疫はだいぶ前から要らないと思い始めていた」みたいなことをモゴモゴモゴモゴ言っていて大爆笑させてもらいました。
どうしたんですか?
私のこのツッコミが効いちゃったんですか?


テグネル博士を見捨てるなんて可愛そうじゃないですかあ。

博士は、4月末には「ストックホルムの3分の1が免疫を獲得。5月末には集団免疫が獲得できる」と言っていたのが、7.3%しか獲得できていないと分かるや「我々のモデルから数%低いだけ。集団免疫が目的ではない」、そして今度は「免疫獲得は驚く程遅い」と言いながら「以前よりも我々の予想にはるかに近い」とか、のらくらヌメヌメと見事なイボナメしぐさを披露してくれているんだから、ちゃんと応援してあげてくださいよ。
ま、私はこんな科学者こそ信じやしませんけどね。
マヌケな子飼いはまだスウェーデン礼賛ブログ揚げちゃってますけど、遁走するならちゃんと方針話し合っとかないと余計マヌケなことになりますよ。




木蘭さんは小林先生のご意向をちゃんと汲まないと寄生虫でいられなくなりますよ!

小林先生達がデータを読めているとも思っていませんが、データにはあがってこないこともあるんですよ。




これがただの風邪ですか?彼ら軽症で治った扱いなんですよ。コロナ脳という言葉が大嫌いだという彼らの声は踏みにじりますか?
ちなみにスウェーデンでも後遺症が長引く人が増えているようですし、他の国では後遺症問題は認知されています。


政府は無視したいようですが、徐々に後遺症の問題は広まるでしょう。

自粛させるなら補償もキチンとしろと言っていた人達までひとまとめにしてコロナ脳と叩き、後遺症問題に目を背けてただの風邪だ経済を回せと言い続ける小林よしのりは、紛れもなく体制側の人間です。

因みに補償問題も東京都の財源がなくなった話ばかり挙げていますが、そんなの政府がやるべきに決まってるじゃないですか。政府による補償についても道場で「できるわけない。税金が〜」とか馬鹿丸出しなこと言ってましたが、そんなの国債発行してやるに決まってるじゃないですか。
【藤井聡】政府は「現代貨幣の仕組み」(MMT)に基づいて財政規律を撤廃し、100兆円を給付せよ! | 「新」経世済民新聞

藤井聡にMMTの何を聞いていたんですか?(ま、藤井聡も最近小林よしのりに影響受けて馬鹿なこと言ってますけどね)
マジで馬鹿は黙ってろ。

もう一つ、小林先生は「コロナは雑魚。重症者治療にさえ重点をおけば、必然的に高齢者も守る」などと言っていたこともありますが、そんな虫のいいことはできないことはまさしくスウェーデンが証明してくれていますよ。よかったですね。

スウェーデンも「高齢者にだけ重点をおけばいい」という戦略で、高齢者にだけは外出自粛を課したり家族の高齢者施設への訪問を自粛させたりしていました。
しかし高齢者は他の人の力を借りなければ生活できない人がほとんどですからね。

そういう高齢者に接触する人達が「コロナなんて雑魚。ただの風邪」などという意識で飛沫感染のウイルスにマスクもせずに接触すれば、それは老人介護施設での感染爆発、ストックホルムの介護施設の3分の1の老人が死亡(因みに介護スタッフも半分が感染)という悲劇を起こすのは当然です。
もっと想像力を働かせて現実を見てください。
小林よしのりが自分の承認欲求のために撒き散らしているのは、非常に有害なものです。(ずっとゴー宣道場ブログ読んでましたさん)

果たして、ずっブロさんとイボナメクジ、どちらが科学的態度で新型コロナについて論じていると思いますか?
自分の頭で比較してみて下さい。
イボシンパはそれでも「イボ代表師範こそが科学的だ」と断言することでしょう。
オウムの出家信者が「麻原尊師こそが科学的」と盲信するのと同様です。

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