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イボ特殊論を認めよう

イボナメクジの哀れな虚言についてのコメントを紹介します。

もう17~8年近く経つでしょうか。まだカナモリさんが居た頃、

「学歴主義ではないが、例えば東大のキャンパスを歩いていると小林よしのりだと気付かれて声をかけられる。しかし三流大学だと誰もわしの顔を知らないのでのびのび歩ける。大学生のレベルが相当下がっているのかもしれないが、ともかく『ゴー宣』は知的程度を試すリトマス紙になっているのかもしれない」

一字一句を覚えて居るわけではありませんし、もう彼の本は全て処分してしまったために具体的にどの号に載っていたかまでは覚えていないので単なる与太話として聞いて欲しいのですが、今思うとこの内容はかなりおかしいですよね。
仮に東大生が知っていたからと言って、本当に一々声をかけるでしょうか。キャンパスには貴方以上の有名人は幾度と無く来ているでしょうに。
三流大学と言うのはどこの学校を指しているのかは分かりませんが、「プライベートで遊びに来ているんだから声をかけずにのびのびと学校を楽しんでもらおう」と善意で声をかけなかった可能性は無いのでしょうか。
この頃からは思想のアップデートとやらを図っていると答えるかもしれませんが、此方からすればそんなのは都合のいい言い分にしか過ぎません。

以上、元読者の愚痴でした。(匿名希望さん)

過去のイボのりズム宣言を読み返すと、この手の違和感ありまくりのエピソードが頻発していることに気づきます。
読者であった当時から「あれ?」と思いつつも、昔の特撮映画を観る時に画面に映り込んでいるピアノ線などをまるで見えないものとして薄目で観るのが礼儀みたいな感じでお目こぼししていたのがいけなかったかもしれないと今となっては思います。
そこでツッコミを入れなかったことで、イボに読者はたやすく騙せると勘違いさせてしまったのかもしれません。
読者がイボナメクジのその場しのぎの戯れ言を放置した結果が今のイボの成れの果てだとしたら、やはりかつての発言を再検証することも必要なのだと思わざるを得ません。

そういえばオウム真理教への破防法適用が見送られたとき、「今潰さなければまた残党がテロを起こす」と不安を煽っていた漫画家がいましたね。
その後オウムの残党がテロを起こしたというニュースは聞きません。

狂牛病が国内で発生した時には、その危険性を煽りまくり、「潜伏期間が数年あるから、すでに我々も感染していて将来発症するかももしれない」と怯えていた漫画家もいました。
狂牛病ことBSEの感染者は国内で牛が36頭、ヒトが1人、世界で死者が100人台です。
一方で、危機感を煽られたことの結果として、感染した牛を出したと報道された畜産業者や検査に携わった獣医師で自殺者が出ていました。
牛丼屋も焼肉屋もステーキ店もファミレスも、とてつもない営業妨害を受けたものです。

国内で1人の死者も出ていない、人も家畜も感染経路が外国である狂牛病の不安を煽っていた漫画家が、すでに国内で約1000人の死者を出しているコロナウイルスへの警戒を呼びかける感染症の専門家やジャーナリストを批判するとは、一体なんの冗談でしょうか。
きっと、異常プリオンとは別の原因で脳ミソがスカスカになっているのでしょう。(匿名希望さん)

頭脳がスカスカになったとされるイボナメクジのさもしいイキリについてのコメントを紹介します。

数や率を出して「怖くない」と意見するのは、自分のことしか考えていない自己中な人間ですと言っているのも同じです。
イボもイボシンパも皆これです。
「自分が」怖くないとイキって、自分が他者へうつし他者の命や自由を奪うことを怖がらない。
吉田豪さんや久田将義さんは自粛を守る理由として、まだ全容の分からない段階で人にうつす危険をあげていました。
それは他者への配慮であり、臆病ではありません。普通は自分は怖くなくても他者への配慮でマスクをするのです。
コロナの危険性が低いことを示すために、会場を騙してマスクを外すパフォーマンスをするなど軽蔑の対象でしかありません。
飛沫感染にマスクは有効であり、マスクすらいらないという結論には絶対にならないことは断言しておきます。(ずっとゴー宣道場ブログ読んでましたさん)

イボナメクジの虚言や強がりは社会問題だけではなく、人付き合い、殊に対女性相手にもイカンナク発揮されています。

ユーモアで思い出したのですが、昔から小学生にしかウケないようなギャグセンスで、小林はどうやって大人の女性とユーモアに富んだ会話を楽しんでいるんだろうと疑問に思っていました。
今どき茶魔語なんて、読んでいるほうが恥ずかしくなるようなダジャレのオンパレード。
大人の女性とデートなんて大嘘、実のところ女性に対しては全くのコミュ障だったのですね。
孫ほども歳の離れたAKBは、幼稚な小林がハマるにはうってつけだったわけです。
もっとも今はエキノコックスやら何やらと、もっとリアルな幼稚女育成ゲームが楽しめるので、AKBへの関心は薄くなっているようですが。(おから砂さん)

イボナメクジという男の哀しき習性については私なんかよりもコメント投稿してくれている皆さんの方が辛辣です。

まだ紹介しきれていないコメントもありますので次回も皆さんからの投稿を取り上げさせていただきます。

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