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画材代とポエム嫌悪

都知事選について、ロマン優光さんの論考が興味深く、ふと思い当たることがあったので少し余談をさせていただきます。
政治的な主張をアピールするための意図的なパフォーマンスを面白がること、オブセッションにとらわれた真面目な奇人を笑い者にすることの二つが混同された状態で泡沫候補を笑って楽しむ文化が90年代には悪趣味サブカルの一つとしてあったわけだが、そういうものが未だに残ってるのはツラい気分になる

この90年代の悪ノリに上手くハマったのが、かつてのイボマンガであり、ある意味ではイボは悪趣味サブカルと同根であったのだと、その悪趣味サブカルとイボの末路が同じようになっている現状を見て、納得しました。

やはり一線を引くというのが重要で、面白がっちゃいけないものはやはりあるのです。
逆張りする奇人の政治発言を持て囃すのは社会的な害悪しか生み出しません。
その奇人自体も問題ですが、やはり持て囃す側にも責任はあるでしょう。

そんなわけでありますから、当方のブログではイボナメクジ本人への批判は勿論ですが、イボを支持するシンパについてもやはりこれは批判すべきであると改めて思いました。

さて、そんなシンパの一人であるファンサイト管理人カリィ紅衛兵が、自身のサイトで奇妙に過ぎる報告をしていました。

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サイトの広告収入の収支について「情報公開」しているわけですが、そこに「イラスト画材の代金」とありました。
これはサイトにイラストを提供している関西道場門下生の味醂A(仮名)への手当てという事なのでしょうか?
ファンサイトを閲覧してもらえたらお分かりいただけると思うのですが、サイトの中にまるで幼稚な中学生が描いたような絵が至る所に貼られていて微苦笑を浮かべるしかない状態になっています。
あのラクガキに「画材代」として心付けが渡されていたのには正直驚きました。
しかもそれによって運営費がマイナスになり、カリィ紅衛兵は身銭を切っているわけです。
確かカリィ紅衛兵には妻子がいたと思うのですが、自分の夫が見ず知らずの味醂Aちゃんに援助していることについて、奥さんや娘さんはどう思っているのかなと思いました。
特に年頃の娘さんがいるのなら、その13297円でプレゼントを買うなりお小遣いをあげるなりしてあげた方がいいのかなと思いました。
むしろ、そうすべきであり、それをあの珍妙で幼稚な絵の報酬として支払うなんてかなり異様だなと思いました。

異様といえば、道場の最高幹部の一人である遅延ブーは以前に門下生チャンネルというYouTubeの動画(音声のみ)の中で、「言葉のセクハラ」とやらの話題になった時に、男性門下生が「女性に対して綺麗と褒めるのもセクハラになるのか?」と問うたところ、「あたしは全然言ってもらっても大丈夫」と冗談のトーンではなく、当たり前のように返していて、その自己評価の高さを見せつけていました。
更に続けて、自分が化粧をして街に出ると、道行く男たちが振り返って見惚れていることを肌で感じると力説していて戦慄を覚えました。
80年代によくあったような化粧品の安いテレビCMみたいな映像が頭に浮かび慄然としました。
まさに「うるおい 春の彩り」です。

更に異様なイボシンパについて。
恥ずかしながら私は2016年春頃までイボのブロマガライジングを購読してコメント欄に感想を投稿していたのですが、私が購読を辞め、となると当然投稿もしなくなったあとも、どういうわけかイカ草夫というマザコンをこじらせた妄想の男がいつまでも私についての批判をコメント欄に投稿し続けていました。

しまいには私がAmebaブログで個人的な回想をしていることについて揶揄し始める始末です。
それをするならば、その記事のリンクを貼って批判すれば良いと思うのですが、おそらくは私のブログのアクセス数が増えることは悔しいと思ったのでしょう。
リンクどころか、記事タイトルやブログ名もあげずに批判しているものですから、誰に対して何を批判しているのか誰にも分からない状態になっておりました。

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私のブログの文章がポエムであるとイカ草夫は感じているらしく、以後ずっと私のことをポエマーと呼んで、何故かライジングコメント欄で延々と悪罵を投げつけていたのです。
それをしたところで私は既にイボ読者ではないのですから痛くも痒くもないのに、何をしているのだろうと私はキョトン顔です。
ウルトラアンチである私を叩くことで道場側の人間に褒めてもらい、自分の居場所を作りたかったのであろうことだけは分かりますが、イボからしたら余計なことであり、罷り間違って他の読者が私のブログに辿り着いたらどうするのだとヒヤヒヤしていたのではないでしょうか?
そんなことをするから道場サイドに煙たがられたのだとイカ草夫は気づきもしないで、私への悪罵を投稿し続けたのです。
言わずもがなアホです。

このイボシンパのアホさ加減について、もう一度振り返ってみるのも多少の意義はあるかもしれません。
プレイバックイカ草夫てな感じで。
冒頭で申し上げた通り、イボを持て囃したシンパの責任という意味でも今一度私がイボ批判のブログを始めた頃のライジングコメント欄を再検証してみましょう。

では、またあとで。

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