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今更アビガンをドヤ顔で

今日の東京感染者数は75人!? あんれ~~~~~~~~~? 急激に減ってる。

昨日の東京の新型コロナ新規感染者は75人! 一週間ぶりの二ケタ、しかも現在感染者数は29人減! つまり、昨日は104人陰性になったということになります。しかも重傷者はさらに減って6人! これにて安堵―ナツ♪

感染者数の増減については中長期的な視点から観測して考えるべきで、日毎に一喜一憂すること自体に首を傾げざるを得ないのですが、イボナメクジは感染者数公表を辞めて隠蔽すべきだという暴論を吐いていたクセに自分が一番一喜一憂して、微減しただけで大はしゃぎし、それに煽られたブレーン(ブレーンが冷静さを欠くとか普通ありえねーし)まで、少し減ったからといって安堵してみせた途端に感染者数が倍以上に跳ね上がったのですから、すぐにブログで触れるのがスジでしょう。

感染者の発表は止めること!これが人々の恐怖心を忘れさせて、経済を回す一番近道の方法です。

今の感染者微増に一喜一憂するマスコミの馬鹿どもと距離をとる余裕が生まれたことと思う。

しかし、そのことについてイボナメクジは前日のはしゃぎっぷりとは打って変わってダンマリです。
代わりにドロヘドロがそのことに触れているのですが、感染者数が減った時には安堵を表明し、《玉川徹は、今度は「マスク真理教」ですか。もう完全に『ゴー宣』を意識しているようで、いつ自分の間違いをごまかしきれなくなるかと戦々恐々ってとこですかね?》と挑発しておきながら、その数時間後に感染者が前日の倍以上に跳ね上がると、《今回の検査人数は3000人以上です! 「分母隠し」のトリックはもうやめろ!!》と言い出す始末です。
増えても減っても自分の都合に合わせたことしか言わないのはペテン師の手口とまったく同じです。
データが大事と言い、データを示しながら説明しているからといって、それを鵜呑みにしてはいけない理由がコレです。
自分に都合が悪いデータが出たら、データ自体の信憑性を疑わせ、同じデータの取り方をしているのに、その結果が自分の都合に良いとなると、そのデータを根拠に自身の正当性を主張するペテンを平然とやってみせる。

ペテンを打ち破り、ウンザリを吹き飛ばすには、やっぱり「ライブ! オドレら正気か?」に来るしかないですよ!!

それにしてもイボナメクジは玉川徹や岡田晴恵へ一方的な憎しみを抱いていますが、この二人に村でも焼かれたような恨みっぷりで、その上、何故かこの二人がイボナメクジを強烈に意識していると断言しているのはどこに根拠があるのでしょうか。
まるでアイドルのコンサートに参加したファンが舞台に立つ推しと目が合ったと言って浮かれているのと同じ発想です。

今朝の羽鳥コロナショーを見て、完全にわしを意識して、対抗してきているなと分った。面白い!

イボナメクジの情報源はテレビのワイドショーとYahoo!ニュースであることはよく知られた話であり、それは暇を持て余しているそこいらの爺さんとまったく同じです。
事情通とコネクションがあり、そこから特別な情報を得ているとかいうことはまったくありません。
ネットで真実を知り、ワイドショーを観てはその愚痴をネットに書き込んでいるだけの暇を持て余した爺さん、それがイボナメクジです。
無論、そんなマンガ家はイボナメクジだけではなく、須賀原洋行やとがしやすたかなどもいますので別に珍しいわけではありません。

しかし、ネットで真実を漁っているわりには、出して来る情報が既に出回ってから時が経ち、散々語り尽くされ、検証され尽くしたようなものをドヤ顔で提出してくるイボ道場にはかける言葉も出てきません。

岡田晴恵教授は、いますぐ、アビガンの高致死率について発表し、患者の死を招くことにつながる、自らの軽率な発言について謝罪するべきではないでしょうか? 本当に恐ろしい話だと私は思います。

アビガンの副作用についてはかなり早い段階で報道されていましたから、まさか今更「アビガン危険!」を得意げに語り始めるとは夢にも思わなかったです。
勿論、岡田晴恵がアビガン推しであることなど誰も気にも止めていないでしょうが、朝のワイドショーを熱心に観ている爺さんあたりならばアビガンを買い求めにドラッグストアに行列を作っているかもしれませんね。
つまりはイボ道場から発信される情報をアテにしている連中は物事について自ら調べようともしないし、情報を精査する知恵もないことがよく分かる事案です。

ちなみに治療薬として当初期待されていたアビガンが使えないとなると、やはり予防を徹底しなければならないという話になります。
またイボナメクジは新型コロナの空気感染の可能性について触れていますが、それも単に予防を強化しなければならないという話でしかなく、より警戒心を高めなければならない情報です。

最近、コロナは「空気感染がある」という研究が出され、WHOも否定していない。空気感染ならマスクやフェイスシールドは役に立たない。一気に思い込んで「絶対」にしてしまうのが玉川の異常な性質だ。

空気感染するんだったら、すべての対策は無意味だから警戒を解いちゃえという流れにはなりませんよ。

さて、このようにイボナメクジはワイドショーを観て適当な愚痴を公然と垂れ流している爺さんであることがよく分かってもらえたかと思いますが、そのイボの酷さについて的確な批判をしている方からコメントが届きましたので紹介します。

「コロナで死ぬのは基礎疾患のある老人、若者には何ともない」
イボナメクジのこの手の発言が信者はおかしいと思わないのでしょうか?

確かに壮健な若者にはなんて事ないでしょう。
しかし実際はインフルエンザ程度ならなんて事ない、「体力中等度」の人が発症し、重症化や命を落とす人が出ている事です。
イボ論は弱った老人と元気な者の2択しかなく、中間層の人たちがスッポリ抜け落ちているのです。
新型コロナは報道にあるように、大半は無症状でかつ抗体を獲得するまでもない自然免疫で撃退しています。
しかし、体力がある水準以下になったら突然猛威をふるうのがこのウイルスの特徴です。

イボは最近集団免疫での抗体獲得が難しいと分かったら、自然免疫・交差免疫で防げると論点を増やして逃げています。
まさしくその自然免疫・交差免疫力が低下した体力中等度未満の人達がコロナにかかる訳で、この方達を何とか守ろうというのが今の国が推進する防疫体制なわけです。

ドロヘドロが「20%の人が重症化する」WHOの見解を引用していました。
この数字が非常に高いものとわからないのでしょうか?インフルエンザを発症した人で5人に1人が重症化したなんて話は全くないのに、これでインフル以下の雑魚ウイルスとかどういう知能してるんでしょ?
そういえばヘドロは「99.9%はほぼ100%」と言ってましたね。この数への雑な感性では20%なんて大した数字ではないのでしょう。

「基礎疾患はあるが、体力中等度でまだまだ社会を担う力のある現役世代」
こういう人が日本には(いや世界にも)山ほどいます。
亡くなった20代現役力士の勝武士関もそうでしょう。
これらの人が仕事の場から離脱していくとそれこそ経済への打撃となるのですが。

最近はコロナを罹患した10、20代の若者が復帰したにも関わらず、ひどい後遺症で苦しんでいる事も問題になっています。これらの人は「軽症」扱いです。
イボにとってはこれらも経済を回すには切り捨てていい弱者なのでしょうか。(㍋㌧コインさん)

新型コロナについての警戒心が薄い私ですが、警戒心の強い方がコロナの危険性について論じている意見には耳を傾け、ブログで取り上げることもします。
自分とは意見や立場が違っていたとしても納得出来る部分があったり、説得力がある場合にはしっかりと聞く態度を見せるべきでしょう。
しかし、イボ道場ではこのような意見はすべて一括削除して、まるで無いものとして済ませようとするわけです。
その異常性についてはこれからも何度も指摘していかなければなりませんね。

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