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多忙なヘドロと七人の侍

ドロヘドロが相も変わらずマヌケなブログを上げています。

忙しさにかまけてここ数週間放置していたTwitterをひさしぶりに見てみたら、さらに忙しさにかまけて意識の片隅にもなかった香山リカセンセイが、相変わらずおかしなことをつぶやいているという報告が来てました。

何をしていて忙しいのかは知りませんが、ツイッターなどは便所に入ったついでに見ることも出来るお手軽なツールであり、別に時間を作って向き合うものでもないでしょう。
それなのに、わざわざ「見ていなかった」とアピールするのは見ていたら不都合なことでもあるのでは猜疑心が湧いてしまいますが、人を疑うことは悪いことなので、そんなことを思ってはいけません。
ドロヘドロは数週間ツイッターを放置していたに違いありませんし、裏垢で他人に粘着する真似などしていませんとも!

しばらく忙しくてツイッターをほったらかしていて、先ほど数日ぶりに見てみたら、1月30日に「思索工房読書会」なるアカウントが「殺害予告」をしているという報告が来ていました。

それにしてもツイッターを放置していたことをわざわざ知らせる必要もないし、多忙アピールする必要もないのに、どうして書き出しにそんな言い訳をするのでしょうか?

香山センセイ、こっちは全く相手にしてないのに、よしりん先生のブログのみならず、門下生の告知ブログまでチェックしているようです!

門下生の告知ブログをチェックしてるって…、道場の公式ホームページのブログを読んだわけであって、門下生(一般人)の個人ブログを見に行ったみたいに言うのはおかしいでしょう。
一般人である私のブログを毎日チェックしているイボナメクジじゃあるまいし、香山リカもそんなにヒマじゃないでしょう。

あと、「こっちは全く相手にしてないのに」と言う茶化しはやめた方が良いと思います。
それを言うなら、岡田晴恵にまったく相手にされていない自分たちにも当てはまってしまいますよ。
いわゆる天に唾するというヤツです。

香山リカのツイートに関しても、まるで意味のない反論をしてデマを飛ばされた被害者ぶっていますが、何故に「感染症対策など無意味であり、集団感染して集団免疫をつけよと主張している我らにとって、香山リカのダメ出しなど恐るるに足らず」と息巻くことをしないのでしょうか。
ハッキリと「電車ではマクスなどせず放吟するし、入店時のアルコール消毒などしてたまるか! 串カツも二度漬けどころか壺に指を突っ込んで舐めてやるわい! 」と言うことぐらいしてみせるべきでしょう。

私は多忙なので、ドロヘドロのブログをしっかり全部チェックすることが出来ませんので、他の方のツッコミを紹介しましょう。

イボアシスタントがまたいい加減な記事をあげている。


鷲ヲ氏もブログで指摘することがあるが、イボのりはじめ界隈の人間は、自分らが批判する言説のリンクを提示するなどしてその内容を明らかにすることなく、自分に都合よく解釈した内容を並び立ててイチャモンをつけるだけである。
アシが批判してるのはおそらく以下の記事であろう。
※当該記事は2020.07.12「870」

「感染者が出てしまった事、感染してしまった事に腹を立てているのではない
それは現状、いつでも何処でも誰にでも起こり得る事だから
僕が苛付くのは日本国内で初めて舞台での新型コロナウィルス集団感染が発生した公演主催者が“体調不良の出演者が居るのを知っていながら上演を強行した”
しかも、何の手も打たずに最終日まで全行程
そして“罹患している可能性が有り、それを分かっていたのに出演し続けている者が居た”と云う事実だ
その上、舞台関係のプロフェッショナルなら今、デリケートになるべき握手やサイン等を全然、気を付けないで平気でしていたと云うじゃないか」

記事を普通に読めば、アシスタントの「ウイルスに感染するのは「悪」じゃない!!」と言うのはただの言いがかりでしかないことがわかるはずである。

イボのりが“七人の侍の結末を「野武士を倒した侍たちだが、百姓に疎まれ村を追われる」と書いていた”というのは鷲ヲ氏の本ブログで初めて知った。
「七人の侍」を観たことある者がそのような解釈をするとはにわかに信じがたいが本当か。
いったいどこをどう見ればそのような解釈になるのだろうか。
野武士との戦闘によって命を落とした侍たちを、百姓は丁寧に葬り、弔い、涙を流していたではないか。
最後に村を去るときに、志村喬が演じる勘兵衛は「勝ったのはあの百姓たちだ。わしたちではない」と言うが、まさかその台詞からそのような解釈をしたのだろうか。

以上の事柄だけでも、彼らは他者が言っていることを理解したり、物事の本質を捉えることが不得手だということがわかるであろう。》(
甲府の河童さん)

一応、イボが七人の侍について描いた箇所を貼っておきましょう。
この七人の侍のイボ解釈はこの一度だけではなく、のちに何度も繰り返し描いているので、間違いなくイボは野武士に打ち勝った侍たちを村人は疎んじて追放したと思い込んでいます。
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おそらくイボは七人の侍を観ていないわけではなく、長いから途中で寝ちゃったのでしょう。
百姓との軋轢があったシーンあたりで寝ちゃったのなら、そのような思い違いをしても仕方がありません。
しかし、イボがそのように勘違いしていたのなら、ネームの段階で周囲の者が指摘するべきでしょうが、イボりん企画には黒澤映画を観ている奴が一人もいなかったのでしょう。
イボマンガのファクトチェックとは昔からその程度のものであったことが分かる微笑ましいエピソードです。

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