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本の力を信じるしかない

遅延ブーが運営しているサイトに集められているイラストがマジで戦慄するほどヤベェものばかりなので、怖いもの知らずの方は是非ご覧になって下さい。
これを公式に認めている道場はどうかしていると思います!

愛子さまのイラストが盛りだくさんの、「みんなのイラスト」ーナーがとても盛り上がっています(^^♪
まずは目標・イラスト100枚! 愛子さま愛のこもった作品、お待ちしています!

何故か白眼が黒く瞳孔が真っ白で薄気味悪い笑顔を見せる黒髪の女とか、森林の中、異様なダンゴッ鼻の男女が薄気味悪い笑顔をして赤子をあやしているショットとか、オウム真理教の紫の服を着ている薄気味悪い女とか、体は雅子さまで顔だけ愛子さまの薄気味悪いアイコラをスマホアプリで加工したものや、薄気味悪い秋田のタカ連作や、おそらくは小学低学年であろう分銅三郎氏の薄気味悪いオリジナルキャラクター勢揃いとか、愛子さまと思しき人物に薄気味悪いシャーマンのコスプレをさせている変態趣味なやつとか、薄気味悪いロリコンマンガみたいなやつとか、とにかく総じて薄気味悪いので、是非その目で確認して、アクセス数を上げて差し上げましょう。

さて余談はここまでとして、イボブログについて少々気になった点などを指摘したいと思います。

『コロナ論』の普及が遅すぎるから、コロナに対する最新の知見が世の中に全然浸透しない。

誤植以前にサイエンス的にも間違いだらけであるものを「最新の知見」とは何の冗談でしょうか。

《『コロナ論』の発売が盆明けと知ったときも、ギリギリしながら待ったが、初版が少なすぎてあっという間に売り切れて、重版が書店に並ぶのも、長いこと、長いこと。》

何万部も刷ったのならば、初版が少ないというのはおかしい話です。
ちなみに部数に関しては出版社と著者以外は知る術もなく、本の流通を担っているトーハンですら発行部数は推定でしか把握していません。
ゆえに出版社や作家がアナウンスする公称部数を信用するしかないという仕組みです。
まるで創価学会の会員数や集会などの主催者発表みたいなものです。
大量に部数を刷っても書店に並ぶとは限りませんし、書店に並べたところで返本される場合もありますので、発行部数だけでたくさんの人に読まれているわけではないのは、百田尚樹と幻冬舎の日本国紀の件で世間に広く知れ渡ってしまいました。
要するに出版されたあと、世間でどれほど話題になっているのかが、読まれている、売れているということの判断基準になるわけです。
イボの珍コロ論に関してはシンパ以外にどれだけ話題になっているのかを見れば一目瞭然でしょう。

これが幻冬舎だったら、どえらい勝負に出ただろうが、普通の出版社は「権威主義」で、小林よしのりは専門家じゃないから売れないと高をくくってしまうことになる。

はい、出ましたね。
売れていない理由、読まれていない理由を早速出版社のせいにし始めました。
確かに作家は作品を完成させるまでが仕事であり、本を売るのは出版社の仕事です。
ですから本が売れないのは出版社のせいであるというのは正しいですが、それを著者本人が言ってしまうのは違うでしょう。

幻冬舎は『戦争論』以降、過大に期待させて裏切ってしまったから、しばらく遠慮しておく。

さも自ら幻冬舎から距離を置いているかのように書いていますが、なんのことはない「売れない本しか書けない作家はいらない」という幻冬舎の方針を突きつけられただけでしょう。
どんなに担当編集者が熱烈なシンパであっても、出版に関しては編集部だけで決められるものではありません。
担当編集者がもはや多部署を説得して新刊を出すことが出来ないほど、幻冬舎にとってイボナメクジは不良債権化していたというだけの話でしょう。

売れている時は持ち上げられ、売れなくなったら「オワコン」だと叩かれ、その繰り返しを何度も何度も経験してきたが、わしとしては商売として狙って描いても、うまく行くとは限らない。

このことに関して、イボナメクジは自業自得でしょう。
イボナメクジはこれまで論敵に対して、自分の本の方が売れているから正しいとばかりにマウントをとっていたではないですか。
本の内容について、売れているか売れていないかはことの正否に関係はありません。
しかし、そのことをイボナメクジに言う資格はないのです。

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